ソングライティングについて

ソングライティングとは、
「歌詞とメロディを中心に楽曲を創作する行為やその技術全般を指し、物語性や感情を言葉と音楽の関係としてデザインする創作プロセス」(AIより)
音楽療法でもこの技法が使うことがあります。
ソングライティングは、次のように進めます。
- クライエントが詩・言葉を書く
- セラピストがリズムやメロディをつける
- 一緒に歌う
- 必要に応じて録音して残す
主に、緩和ケア、グリーフケア、精神科領域で実施されることが多い報告があります。
クライエントが書く歌詞を分析することで、その方の人生で何が重要かの理解を深めることができます。
そして、その方の人生や思いを音楽という形で残していきます。
先日、遷延性意識障がいの家族会の会員様から作曲の依頼を受けました。
遷延性意識障がい者の心の叫びを歌った詩で、言葉が深く響きます。
広がりのあるバラード調でメロディをつけようと思っています。
歌が完成しましたら、こちらでも公開させていただこうと思っています。
ご相談・ご質問等はお問合せから送信してください
![訪問音楽療法こころ音|音楽療法士派遣[東京近郊]](https://houmon-ongaku-ryoho.com/wp-content/uploads/2026/01/Red-and-Beige-Flat-Nature-Line-Art-Logo-600-x-200-px-500-x-120-px.png)

