口腔体操(高齢者領域)

高齢者領域では、音楽に合わせた「パタカラ体操」をいつも取り入れています。

口を大きく動かし、「パ」(口を閉じた状態から発音する)、「タ」(口蓋に下の先端をつけて発音する)、

「カ」(口蓋の奥に舌の根本付近をつけて発音する)、「ラ」(巻き舌にして先端を口蓋に押し当てて発音する)を発音します。

誤嚥の予防や、明瞭な発音に効果があります。

画像は、『むすんでひらいて』の歌に合わせての口腔体操の見本です。

やってみると、口周りが疲れ、以外に口周りの筋肉を動かしていないことに気づかされます。

歌に合わせて楽しみながら体操していきましょう!

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