こころ音では、遷延性意識障がいの方を中心に、幼児・児童から成人、高齢者、また軽度から重度の障がいをお持ちの方など、幅広い方を対象に訪問型の音楽療法を行ってまいります。

音や音楽の力を意図的に活用し、その方が本来持っている「生きる力」を引き出し、日々の生活に喜びや充実感が広がっていくことを目指しています。

患者さま一人ひとりの反応に寄り添いながら、音楽を通して心をつなぎ合う丁寧なケアを大切にしています。

・外出が困難で刺激が少ない

・リハビリのモチベーションが続かない

・言葉でのコミュニケーションが難しい

・変化が見られず、何かできることはないかと探している

・病院のリハビリだけでなく、家でもできるケアを知りたい

♪音楽療法は、音や音楽の持つ力を意図的、計画的に活用し身体面、心理面、社会面に働きかけ健康上のニーズをかなえたり、生活の質(QOL)の向上をサポートするものです。

♪多くではありませんが、医療・福祉の現場で音楽療法が取り入れられています。

♪薬に頼らない非薬物療法としても、注目されています。

・五感への働きかけにより、脳の活性化につながり、覚醒を促します

・音・音楽を用いることで充足感を高め、意欲向上につながります

・社会性の向上やコミュニケーションスキルの改善が期待できます

・好きな歌、よくきいていた歌は、古い記憶を呼び起こします

・言葉をメロディにのせることで、発語を促します

・表情の変化を促します

・緊張の緩和、呼吸の安定化を促します

1.住み慣れた環境での安心感!移動の負担なく、リラックスした状態でセッションできます

2.ご家族もご一緒に参加OK!コミュニケーションの時間になります

3.対象者様のペースに合わせた柔軟な対応ができます

東京都23区(一部除く)  多摩地域の一部

埼玉県の一部  千葉県の一部  神奈川県の一部

*音楽療法士宅(豊島区西巣鴨)から公共交通機関で1時間以内の範囲とさせていただきます。

*上記をを超える場合はご相談に応じます。

無料体験セッションを受けられます。(但し、交通費のみ実費でお願いしております)

「本当に効果があるのか」 「うちの場合はどうなのか」

そんな不安をお持ちなのは当然です。まずはお気軽にご相談ください。

患者様の状態やご家族の希望を丁寧におききし、音楽療法が適しているか、どのようなアプローチが可能かをお話させていただきます。

無料セッションの申し込み、ご相談やご質問は、お問合せフォームから、もしくはお電話で。

・「参加した方が歌を歌いながら涙を流しているのを見て、歌はすごいと思った」(高齢者施設職員)

・「子どもが音楽療法の時間をいつも楽しみにしていました」(5歳児保護者)

・「本人が若いころによくきいていた歌を流すと、リラックスした表情になりました」(意識障害のクライエントご家族)

加藤 教子  Kyoko Kato

日本音楽療法学会認定音楽療法士

2025年に学会認定校の国際音楽療法専門学院を卒業。

現在は児童発達支援事業所で集団音楽療法を実践。

小学校教諭免許保有。

2026年3月に研究論文「遷延性意識障がいへの音楽療法のアプローチと今後の可能性について」を発表。

「脳損傷による遷延性意識障がい者と家族の会わかば」役員・賛助会員

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