こころ音では、2026年3月に論文発表(学術研究)した遷延性意識障がい対象の音楽療法(*)を中心に、幼児・児童、成人から高齢者まで、また軽度から重度の障がいをお持ちの方まで、幅広い方を対象に訪問型の音楽療法を行ってまいります。
音や音楽の力を意図的に活用し、その方が本来持っている「生きる力」を引き出し、日々の生活に喜びや充実感が広がっていくことを目指しています。

一人ひとりと音楽を通して心をつなぎ合い、あたたかな時間を共に過ごせることを大切にしています。

*2026年3月 論文発表「遷延性意識障害への音楽療法のアプローチと今後の可能性について」(学術研究)

日本音楽療法学会
認定音楽療法士

加藤教子

2025年に学会認定校の国際音楽療法専門学院を卒業。
現在は、児童発達支援事業所で集団音楽療法を実践。
小学校教諭免許保有。
研究論文「遷延性意識障害への音楽療法アプローチと今後の可能性について」を2026年3月に発表。
「脳損傷による遷延性意識障がい者と家族の会わかば」役員・賛助会員

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